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40代の身だしなみブログ

バレンタインチョコにまつわる思い出話

2021年2月1日

バレンタインデーやホワイトデーが近いので、それにまつわるチョコの思い出話でも語っていこうかと思います。

初めてもらった時、義理でもらった話、まったくもらえなかった話、手作りのチョコをもらって嬉しかった話などなど・・・

過去から現在まで特に印象に残った「チョコストーリー」をダイジェスト的にまとめていきますね。

バレンタインチョコにまつわる話

はじめてもらったバレンタインチョコレート

世の中にバレンタインなるものがあることを知ったのはいつのことでしょうか。

思うにきっと小学校3年生か4年生の頃のことだったと思います。

何で知ったかというと、たぶんテレビとか友達の話からですね。

「おまえもらった?」とか「昨日~ちゃんがチョコもってきてたよ」とかをちらほらと休み時間とかで聞いて「わあ、テレビで言ってたことをが本当にあるんだ」とびっくりしてた記憶があります。

当時はまだバレンタインチョコを異性に贈るというのはテレビの中だけの話で、まさか現実世界でそれが起こるとは想像もできませんでした。

でも現実的にはすでにクラスメートの間でやりとりが始まっていて、自分はその中で取り残されていたという・・

なので、本当にクラスの女の子からチョコをもらったのは、それから1年後のことでした。

つまり小学生5年生の時です。

とはいえ、当時肥満体で運動が苦手で奥手だった自分はまったくモテるタイプではなかったので、クラスの女の子が大量に配っていた義理チョコを分けてもらったのが初チョコだったかなと思います。

「わあ、これがバレンタインチョコか・・」

初めてもらったチョコの味は覚えていませんが、とにかく新鮮で時代の流行に乗れたような気がして嬉しかった覚えがありますね。

11歳の懐かしい思い出ですね。

義理チョコが続いた暗黒の中学高校時代

まだまだ初心だった小学校の時だと義理チョコでもチョコをもらえるだけで「ラッキー!」な気分で済んだのですが、思春期真っ盛りの中学生になると事態は一変します。

いや正確にいうと事態は一向に変わっていなくて「自分の心境が変化した」という感じです。

中学に入ると明確に異性を意識し始めます。

小学生でも意識しないことはなかったんですが、体が大きくなって見た目が変わってくるとビジュアル面で異性を強烈に意識し始めてしまうのです。

それは男性側の視点でより強くなっていると思います。

そんな思春期まっさかりの中学時代で人生初の初恋をするわけですが、この時期にバレンタインチョコというのは強い意味をもつわけですね。

「~組のあいつ、もらったらしいぜ」

「~部の〇〇なんか一人で10個くらいもらったんだって」

なんていう、モテる男がチョコを独占する恋愛弱肉強食時代の到来です。

この時期は運動ができてカッコいいやつがモテるというのが定番になっているので、もちろん運動が苦手で奥手で内気だった自分が満足にチョコをもらえるはずがありません。

そんな「冴えない」私が中学2年の時にズキューン!とハートを射抜かれる一目ぼれをしてしまい、友人の助けもあって、その女の子とは奇跡的に付き合えることになったのです。

それが中学3年生の秋ごろという、けっこう卒業に近いギリギリな時期でした。

なので、それまでの2年間というのは全て義理チョコでしたし、チョコをもらえたのはクラスの優しい女の子や母親、知り合いのお姉さん的な感じでした。

「え、でも3年生の時は彼女がいたんでしょ?なのに何でタイトルが”暗黒の中高生時代"なの?」という疑問が出てくると思います。

その理由は簡単で「バレンタイン前に別れていたから」

別れたというのは格好よくて「フラれた」という表現のほうが正解です。

なぜフラれてしまったのかというのは、また別の記事で語ってみたいと思うので、ここでは詳しく語りません(思い出すと涙が止まりません。ああ悲しい・・)

とにかく人生初の彼女がいたにも関わらず、バレンタインの直前の1月に別れるという事態に陥ってしまったために、結局15年間連続の「本気チョコなし」記録が更新されてしまうことになったのでした。

バレンタイン暗黒時代の続編「高校時代」

続く高校時代も、中学に引き続いて「バレンタイン受難の時代」は続きます。

なぜなら私は再び「お腹プクプクの肥満児」に戻ってしまったからです。

なぜそうなったかというと「ゲームにハマってしまったから」

当時出始めていたプレステーションにハマってしまい、異性に興味が全くなくなった高校時代を過ごすことになったのです。

ゲーム好きだけならまだしも、このときに「ホカ弁のカツカレー」「コカコーラ」「ポテトチップス」「ピザ」に異常にハマってしまって、学校から帰宅後にゲームしながらそれらのうちどれかを常に口にするという、絵に描いたような「ピザデブ」モードに入ってしまいました。

もちろん体が動けなくくらいのデブとまではいかなくて、あくまで服を脱いだら下腹がぽろーんとはみ出てくるレベルです。

とはいえ、運動部の引き締まったボディがモテる10代の動物的恋愛事情がまかりとおる時期に当時の私の体と怠惰な生活態度が受け入れられずはずがありません。

この状態が高校1年の冬から高校3年の秋ごろまで続いたので、もちろんバレンタインは親族や知り合いのお姉さん以外の義理のみにさらに限定されていきました(クラスメートからはゼロでした)

ついに抜け出たバレンタイン栄光の大学時代

この環境が終焉を告げたのが高校卒業の手前あたりです。

当時の怠惰すぎる生活環境があだになって、私の体はけっこうなアレルギー体質に逆戻りしていました。

私は小学生の高学年から急にアレルギー体質になっていて、喘息の発作を発症するようになっていました。

さらに高校時代の乱れた食生活のせいでアトピーも併発してしまうという、けっこう悲惨な体になってしまったのです。

「これではいかん」

と思い、そこから一念発起して食生活を改善し、運動を始めて(水泳とランニング)、半年ほどで10キロの減量に成功しました。

それに合わせてアトピーも喘息の症状も収まっていき、この一年内にほぼ発症しなくなっていました。

ちょうどその時期に大学に進学してすぐに好きになった女性ができて、それがモチベーションにもなっていたと思います。

結局その子にはフラれてしまったのですが、体形は維持できて食生活も運動の習慣も根付いていたので、以前とは比べ物にならないほどに自信に満ちた日々を送るようになっていました。

周りも女性が多い環境だったので、異性と触れ合う時間も圧倒的に増えて出会いの機会も以前とは比べ物にならないほど増えていきました。

そしてついに!

大学一年の秋に人生2度目の彼女ができ、そのままバレンタインの日を「彼女あり」の状態で過ごすことができたのです。

【初体験】本命チョコと彼女の楽しくもほろ苦いメモリー

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もちろんチョコももらいました。

人生初の「本気チョコ」でございます。

残念ながらどんなチョコだったのかは覚えてないのですが、たぶん「手作りチョコ」だったと思います。

それは美味しかったと思いますよ。

しかも当時から甘いもの好きだったので「一瞬で」食べきってしまったというのも想像に難くありません。

大学時代から社会人時代のチョコ事情

その彼女とは一年後に別れることになります。

大学時代は何人かと付き合ったりしたので、バレンタインチョコ自体はそれなりにもらっていました。

それぞれに美味しくて有難かったのですが、やはり人生初の「本気チョコ」の印象を越えることはなかったです。

そのときに付き合った女性への「特別な思い」もありましたし、それが彼女にもらったチョコへの思い入れにつながっているとだろうと思います。

社会人になってからは義理チョコが増えました。

何人かの女性と付き合うことはありましたが、そのときにもらったバレンタインチョコは手作りだったり、濃厚系だったりするものが多めでした。私の好みの味に合わせてくれたからだと思います。

手作りでもらったものは「小ぶり」のものよりも「ガッツリケーキ系」のほうが嬉しかったですね。

子供の頃からの大食漢の性格は変わっていないので、美味しくても「ちょこっと」なのは「食べた気がしない」ので、大きいチョコやチョコケーキのほうが断然ウキウキして家に帰って「一気食い」してましたっけ(それはもう一瞬です)

まとめ

思い出話の重点が小中高に偏ってしまっていますが、それだけ自分の中の記憶が深い時期になるのでしょう。

恵まれない時期の思い出は幸せな時期のそれよりも深く残る。

自分にとってのバレンタイン暗黒時代の「つらく苦しく」も「懐かしきあの日々」。

そう思うと「男というのは初めての経験を忘れないもの」ということが言えるのかもしれませんね。

今回はそんなバレンタインの思い出話をちょこちょこっと語ってみました。

次回以降もバレンタインつながりで恋愛体験談を語っていきたいと思いますので、いざ宜しゅう。

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