生活全般の情報やグッズを紹介しています

生活を快適にするための情報ブログ

ロレックス情報と腕時計レンタルサービス紹介

2021年4月23日

先日あるテレビ番組で「ロレックス」の特集を組んでいました。

作業をしながらの流し見だったので番組名は忘れてしまいましたが、たぶんカンブリア宮殿だったと思います(間違っていたらごめんなさい)

その内容は「世界的に有名なスイスの高級腕時計ブランド・ロレックスの価格が高騰している」ということ。

理由としては「コロナで製造現場に職人を集めにくくなっている」というのが大きいとしており、こんなところでもコロナの影響が出ているのかと驚いてしまいました。

その後は作業のほうに集中し始めたため、番組のことは忘れていたのですが、今日再びそのことを思い出して気になったので情報を探ってみたのです。

すると出てきたのが「ロレックスの価格のとんでもなさ」「購入以外にも簡単に手に入れられる方法がある」の2つ。

ロレックスの価格が相場をはるかに上回っていること、さらに高級過ぎて庶民の自分にはとても手が出ない腕時計なので別世界の話だなと思っていたところ、意外にも手軽に入手する方法があったと知ってと驚いたということ。

今回はそんなロレックスにまつわる以上の話を深堀していきたいと思います。

ロレックスの価格が高騰している理由

参考にしたサイトはこちらです。

【特集】「ロレックス」品薄で価格高騰続く 1年以上探し続けても「買えない」SNSでは"ロレックスマラソン"現象も

関西ローカルのMBSテレビで2021年3月5日まで放送されていた情報ニュース番組「ミント」の特集記事です。

番組は終わってしまったようですが、ロレックス関連でググってみて一番信用できそうな内容だったので、今回参考にさせてもらいました(リンク切れになってしまう可能性もあるので、ご了承を)

上記記事によれば、ロレックスの価格高騰は10年前から始まっていて、2011年には98万円だったのが、2021年には289万円にも跳ね上がっているというのです。

時計専門誌が運営するサイト「時計の総合ニュースサイトWatchLIFENEWS『週刊ロレックス相場』」によりますと、ロレックスのコスモグラフデイトナ(Ref.116500LN,黒)の実際に取り引きされる売買価格は年々右肩上がりの傾向が続いた結果、10年前の2011年1月7日は98万円でしたが、2021年1月22日には289万円と、3倍近くになりました。

200万円近くも上がっているというのは確かにすごいですよね。

この理由としては

・中国などの経済成長

・コロナのために生産がストップし、流通量が減少したこと

の2点が指摘されています。

確かにここ10年で中国経済は爆上がりで、すでに10年前の2011年には日本を抜いて名目GDPが世界第2位となっていたのですから、納得です。

さらに近年では東南アジア諸国の経済成長も著しく、そうした国々の富裕層からの需要がロレックスの価格を押し上げている原因になっていたことは容易に想像がつきます。

そこにきて2020年に発生した新型コロナウィルスの猛威が生産現場を直撃。

そのためにロレックスの供給が需要に追い付かなくなり、価格爆上げの追い風になったということ・・・

加えて挙げられているのが「ロレックスの資産価値」です。

もともとロレックスは「デザインが大きく変わらず耐久性もある」ため「資産価値がある」としてコロナ禍の現物資産として注目されているという流れがあります。

確かにお金持ちには格好の「動産」として好まれる理由は分かりますが、一般人のロレックス好きにとっては、価格があまりにも高騰しすぎたために手が出にくい状況になっているのも事実。

それについても販売店にとっては悩ましいところであり「早く買いやすい相場に戻って欲しい」という願いもあるようです。


レンタルサービスでロレックスを入手できる!

ロレックス好きの方の中には「店舗の100回通い詰めて信頼関係を築き上げてから、デイトナを手に入れた」という例もあるようで、涙ぐましい苦労の結果の末に欲しかったモデルを入手したケースもあります。

デイトナといえば、ロレックスの中でもスポーツタイプで耐久性も高い人気のモデル。

海外セレブも多く身につけている腕時計で、とくにミュージシャン系にはデイトナ愛用者が多く、たぶんその理由はステージ上で激しく動き回るので、頑丈なものが好ましいというのが大きいとにらんでいます。

【海外ロックスター腕時計】セレブ御用達の人気高級ブランドまとめ【9選】

体を動かすのが好きな私も実は最も欲しいモデルで、できればいつか手に入れたいと思ってました。

とはいえ、90万円レベルならまだしも(それでも高級ですが)、現在のように「~百万」まで価格が高騰してしまっては「お手上げ」です。

まさか腕時計のためにローンを組むわけにいきませんからね。

でも一度でいいからデイトナを身につけてみたいですし、つけたまま外に出て歩き回ってみたい、ちょっとしたお洒落なお店でご飯を食べる時に付けていきたいという小市民的な願望もあります。

そんな私や私のような「ささやかな贅沢」を味わいたい人にとって、無理なく高級出時計を腕につけて非日常を楽しむ方法・・・それは「レンタルサービス」です。

文字どり「腕時計」をレンタルしてくれるサービスで、先ほどの記事内でも取り上げられていました。

さらにレンタルも人気です。「KARITOKE なんばマルイ店」(大阪・中央区)では月額1万9800円(税抜き)で100万円以上するブランド時計を借りられますが、やはり選ばれるのはロレックスだといいます。

(利用客)「もちろん高いですけれども、毎月2万円払うことは。価値からすれば相応かなと思います。こうやって着けちゃうと、気持ち的にはどうしても借りている物なので、自分のものになったらいいなという思いは当然あります。」

ニュースミント「ロレックス特集」より

普通なら100万円もする高級腕時計はまさに庶民にとって「高嶺の花」ですが、それを月額2万円程度で借りれるのであれば、これはちょっと魅力的ですよね。

上の記事に挙げられたレンタルサービスについて調べてみると、

ブランド腕時計レンタル「KARITOKE(カリトケ)」

カリトケ

・ROLEX、HUBLOT、OMEGAなど人気のブランド腕時計を月額制でレンタルする日本最大のサービス

・公式サイトからレンタルしたい商品を選択し、所定の会員登録が完了すると商品を郵送でお届けしますので、ウェブ及び郵送のみで完結。返却も郵送で承ります

・有楽町マルイ、なんばマルイにリアル店舗を設置し、試着してからレンタルすることも可能です

・腕時計のランクに応じて4つのプランがあります:月額4,378~月額21,780円(税込)

・月に1度まで交換可能です。その時の気分やTPOに合わせて色々な腕時計を身に着けることができます

・日常使いでのキズや汚れは当社負担のため、ご安心してご利用いただけます

公式サイト

という内容になっています。

記事で取り上げられたのは実店舗のようですが、ネットでも対応しているのですね。

また腕時計なのでどうしても汚れや傷がつきものですが、それに対しても利用者側が責任を負わなくて良いのも助かります。

そのあたりの保険料もサービス価格に含まれていると思うので、お互いが納得して使えるというのも安心ですかね。

私のようにお金持ちでもない、ごく普通の庶民にとってはロレックスのような高級腕時計を身につけられる数少ない機会が提供されているのですから、これはなかなか魅力的なサービスだと思いますね。

さらにレンタルしてから気に入れば、購入という流れも可能なよう。

先ほどの記事内でも「こうやって着けちゃうと、気持ち的にはどうしても借りている物なので、自分のものになったらいいなという思いは当然あります」という利用者の声があったので、確かにそうかなと思います。愛着も湧いてきますしね。

そういう人のために30日間無料で試し付けした後で「買う・買わない」を決められる「カリトケ購入プラン」が用意されています。

KARITOKE
 

価格も定価から低めに設定されているので、レンタルだけでは満足できないユーザーにとってありがたいですね。

 

まとめ

腕時計は単に時間を知らせるツールだけではなく、ステータスを表すものであったり、いざという時の資産でもあったりします。

特に今のような世界的な非常時だと「資産価値」としての高級腕時計の存在は、金や株・証券・不動産などと並んでリスクヘッジの一つとして重要なものになっています。

一方で手が出にくい価格のために我慢せざるを得なかった庶民にとっても、たとえひと時の間でも高級腕時計の手触りや色合い、光沢、音、腕へのフィット感、人から見られるリッチ感を堪能させてくれるレンタルサービスは有難いものです。

気に入った場合は購入できるという流れも用意されているので、ブランド腕時計をもちたい人にはもってこいですね。

資産価値と満足感の両方を満足できるロレックス。

今回の情報がロレックス好きの方にとって有益であったならば幸いです。

健康管理やスポーツに役立つスマートウォッチ【4選】

続きを見る


-ファッション・グッズ

Copyright© 生活を快適にするための情報ブログ , 2021 All Rights Reserved.